帰省してた。結婚式とかで関東に行ったことは去年もあったんだけど実家に行くのはGWぶりかな。そのときも結局やることなくて1泊2日で戻ってきちゃったはず。今回もほとんど実家にはいなくて両親とはほとんど会話もしなかったけどたぶん元気だった。
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ここ数回の帰省では実家の最寄り駅から実家まで歩くことにしている。理由は2つあって車の迎えをお願いしておくと帰る時間に縛られる感じがして嫌、というのが1つ目。2つ目は中高6年間、自転車で通った道を歩きたいなーと思ったという理由。どちらかというと後者の理由のウェイトが大きい。歩いてみると昔の記憶が蘇ってきて少しセンチな気持ちになれる。ここのどぶでザリガニ捕まえたよなーとか、ここの田んぼに落ちたよなーとか。あと、昔と比較していろいろ変わった点に気づくことが出来る。
一番変わったなーと思うのは一軒家とアパートがここ数年で一気に増えた。僕が今住んでいる地域も実家がある地域も、とある大企業(企業はそれぞれ違うけど)の城下町的なところがあって、僕が今、住んでいる地域は会社の周辺にすごくアパートが多い。一方、僕の実家近辺は無駄に空き地は多いのに住居が少ないなーという印象だったのでやっと充実してきたのかな(何年前からある企業やねんって感じだけど)。僕だったら通勤に時間がかかっても街中に住むけどね。
あと怪しい中国マッサージ店がぽつんと出来てた。朝5時まで営業って書いてあったからそういうお店なんだろうと思うんだけどあんな周りに住宅街しかないところに建ててだれが行くねん、って突っ込みたかった。
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高3のときに同じクラスだった友達と隣のクラスだった友達に久々に会った。2~3年ぶりって言ってた。高3の時、僕は6組で隣が5組だったかな。理系の落ちこぼれクラスが6組で5組は頭いいけど【~大学クラス(~大学を目指すクラス)】には所属してない(成績的にできなかった?)人の集まりみたいな感じだったはず。理系のクラスは他にも医学部クラスとか東大クラスとかあったと思ったけど、そんなエリート達とは当時から付き合いもなかったし当然、卒業してからも会ってない。つまり、学校側の視点から見るとわれわれの集まりは理系の底辺クラスの集会ってことになるのかな。なんやかんやみんな医者・歯医者・有名企業のサラリーマンになってて俺たちのどぶみたいな1年間は間違ってなかったな、と思う今日この頃。
夜に飲み会で、飲み会前に昼からみんなで浅草に行った。浅草寺で医者の国家試験を控えている友達のためにお守りを買うという大義名分のもと、9割くらいの時間は居酒屋でお酒を飲んでた。本当は参拝まで出来たらよかったけど激込みで無理だった。みんな本当によく並ぶよ、えらいえらい。お守りは買ったから許してちょんまげ。
飲み会はめちゃめちゃ楽しかった。いつあっても中高の頃と同じテンションというか良くも悪くも変わらなくて大好き。数年ぶりにあった感じがしなかった。一生、このテンションで定期的に会えると嬉しいなー。またみんなでバカやろうね。